新元号 発表          令和            新しい時代がやってくる

人々が美しく、心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ

願いを込めて

令和

ということです。

令和

令とは、神様のお告げという意味

和とは、みんなが幸せにという意味

阿部総理が「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている」と説明しました。

「令和」の典拠は万葉集で、歌の序文から2文字をとっています。

元号の典拠が中国の漢籍ではなく、初めて日本の「国書」になりました。

三種の神器の一つとして有名な勾玉。

日本の魂ともいわれる勾玉。

古代日本では、権力の象徴や、護符として使われてきました。

天皇という日本の象徴の存在の正当性を裏付ける神物という意味が三種の神器にはあります。

正当皇位継承者にのみ受け渡しされるもので、天皇が崩御されるもしくは譲位される際に「承継の儀」を持って、次の天皇に三種の神器が受け継がれます。

※厳密には承継の儀は剣璽等承継の儀と呼ばれ、草薙の剣と八尺瓊勾玉の入った神櫃が次の皇位継承者に受け渡しされます。